LA生活情報
医療情報
病院: Cedar Sinai, St.John's, UCLA etc.
緊急以外は予約をいれてからの診察なので病院へ電話をしてからいきす。病院へは必ず保険カードをもっていきましょう。保険がないと見てもらえないことがあります。緊急のときは911をダイアルして救急車を呼んでください。(緊急だけれども911をかけるほどでもない場合には住んでいる市の救急車手配番号をダイアルしてください。)

USA体験談:友人とナイアガラの滝を見に行ったときにお昼に食べた物が悪かったのか気分が悪くなり動けなくなりました。幸い近くの親切なお店の店長さんが救急車を呼んでくれたので、病院に行くことができたのですが、病院についたら、苦しんでいる私を診察するまえにまず最初に「クレジットカードあるか?」と聞かれ、出したとたんに$400ほど救急車代としてスワイプされました。そして即座にサインをしてくれといわれましたがサインをする気力がなかったので"I don't think I can sign now."といったら友人にサインをさせていました。流石に観光地の病院だけあって観光客の急患には慣れているのでしょうが、あまりにもすばやいお支払いにはちょっとびっくりしました。
薬局: SAV-ON, Walgreen, etc.
医者からDescription(処方箋)をもらい薬を薬局へ買いに行きます。薬局にいったら処方箋受け取り窓口へいき、処方箋と保険のカードをみせましょう。通常15分−20分ぐらいで薬を用意してくれます。用意ができたら名前を呼ばれるので薬受け取り窓口でお金をはらって薬をもらいます。通常薬の飲み方や注意点を書いた紙をもらえますがわからないことがあったら薬剤師が必ずいるので聞きましょう。ちなみに"Over the counter" とは処方箋なしでかえる薬のことをさします。
海外保険、健康保険
ほとんどの方は海外保険に入ってくると思いますが、滞在が伸びで期間が切れてしまったりしたら延長をできません。学校のほうで保険が出るところもありますがそのような学校のサポートがない方は個人で保険に入る必要も出てくるかもしれません。アメリカは日本と違い、国民健康保険がないので一般の保険会社に入るしかありません。以前からアメリカでも国民健康保険制度を確立しようという意見はあるのですがなかなか共和党と自民党の意見が合わず、また戦争がはじまってからはそれどころではない状態になってしまっているようです。

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